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院内設備


最新の画像診断装置


GE社製1.5テスラ(T)MRI装置


当院では大学病院や脳神経外科の基幹病院に備えられているものと同様のスペックをもった最新のMRI装置を備えています。通常のMRI,MRAに加えて脳血流を非侵襲的に測定できるASL(Arterial spin labeling)も装備しています。ASLに関しては、酒井院長が先駆的な臨床研究を浜松医科大学在籍中に行っており、一流の学術誌にも論文が掲載されています1-3。

1. Sakai N, Koizumi S, Yamashita S, Takehara Y, Sakahara H, Baba S, Oki Y, Hiramatsu H, Namba H: Arterial Spin-Labeled Perfusion Imaging Reflects Vascular Density in Nonfunctioning Pituitary Adenomas. AJNR Am J Neuroradiol 34: 2139-43, 2013

2. Sakai N, Yamashita S, Takehara Y, Sakahara H, Baba S, Oki Y, Takahashi G, Koizumi S, Sameshima T, Namba H: Evaluation of the Antiangiogenic Effects of Octreotide on Growth Hormone-producing Adenoma using Arterial Spin-labeling Perfusion Imaging. Magn Reson Med Sci: doi: 10.2463/mrms.2014-0026

3. Koizumi S, Sakai N, Kawaji H, Takehara Y, Yamashita S, Sakahara H, Baba S, Hiramatsu H, Sameshima T, Namba H: Pseudo-continuous Arterial Spin Labeling Reflects Vascular Density and Differentiate Angiomatous Meningiomas from Non-angiomatous meningiomas. J Neurooncol 121: 549-556, 2015

GE社製超音波画像診断装置


MRI,MRAでは時に評価が困難な頸動脈の動脈硬化性変化、プラークの有無を検査するために再診の超音波画像診断装置を装備しました。

GE社製16列マルチスライスCT


当院をご利用いただき患者様の様々な疾患に対しても迅速に対応できるようにCTも装備しました。

本格的なリハビリテーション施設

当クリニックでは脳神経外科クリニックとしては県内でも最大規模のリハビリテーション施設(脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)に相当する施設基準)を備えています。主な利用者として想定しているのは脳卒中の後遺症による片麻痺の患者さんやパーキンソン病の患者さんなどで当院に通院が可能な方です。当院専属の理学療法士、作業療法士が医師の指導のもと、機能評価・予後予測を行い、個々の症状に応じて訓練を行います。短時間で集中して機能訓練を継続したいという方に適しています。また、今後急増する認知症の方や軽度認知機能障害(Mild Cognitive Impairment: MCI)の方に対しても病気の進行や発症を遅らせるための訓練を行っていきたいと考えています。